2022年における、台湾証券取引所上場のプリント基板メーカーの売上げが報告されました。そのランキングをグラフにした資料とともにご紹介致します。 

前年比で、リジッド基板メーカーの出荷額合計は15%の増加、フレキシブル基板メーカーの合計は19%の増加となっています。

上位メーカーの多くは、売上を大きく伸ばしています。リジッド基板メーカーでは、それぞれ前年比で、Unimicron 39.4増、Compeq 28%増、 Nan Ya PCB 24%増です。中堅では10位のUnitechが40%増と際立っています。ちなみに、TPCAの会長は、Unitech社の社長だそうです。

フレキシブル基板メーカーでは、ZD Technologyが21.5%増と、相変わらず突出しています。また最近、2位のFlexiumが24%増と大きく成長してきています。

以下にグラフのファイルを添付致します。